課題
 有効性
 先進性
 成果目標
 全体概要・構成
 教育的効果および活用例
 体制図
 8、9月     12月
 10月       1月
 11月       2月
 10月4日
 実践の評価
 e-ラーニング



■教育的効果および活用例

小学校、中学校での不登校児童・生徒支援の場で活用する。家庭学習における教科教育を支援する。

  • e-ラーニングを利用した効率的かつ丁寧な家庭学習を支援する。利用する児童・生徒の学習履歴を分析する ことで学習者の学習実態を調査する。

  • 算数・数学科を中心に理科、英語科において児童・生徒がつまずきやすい単元のポイントをビデオ教材化 することで、家庭での自主学習を支援する。また、授業ビデオでは実際の教員が授業を行い、家庭において でも教室で授業を受けているような感覚を味わう。

  • オンデマンドで配信される授業ビデオを活用することで、学習理解の個人差や、不登校児童・生徒の生活 リズムの乱れにも対応できる。授業ビデオは学習者の要求に応じて繰り返しランダムに視聴することが可能 なため、余裕を持った学習の機会が持てる。

  • 授業ビデオを追加していくことで、さらに多くの単元に対応していく。

  • テレビ会議システムを利用して教室での授業に遠隔で参加することで、不登校児童・生徒の教室復帰への トレーニングとすることができる。また、教職員、他の児童・生徒との交流ができ、ある程度の距離感を 持ちながら、教室をより身近なものとして感じることができる。

  • 授業で利用する教材をデジタル化し、授業ビデオと共にネットワークで配信することにより、家庭での学習 時に学校の授業と同じ教材で学習することができる。

  • 学習履歴に応じて教員や訪問指導員が不登校児童・生徒の学習の遅れを補助し、教室復帰のきっかけ作りを 行う。