課題
 有効性
 先進性
 成果目標
 全体概要・構成
 教育的効果および活用例
 体制図
 8、9月     12月
 10月       1月
 11月       2月
 10月4日
 実践の評価
 e-ラーニング



■成果目標

教育委員会、学校を含めた地域コミュニティの支援

成果目標は大きく分けて以下の3点とする。

  • 不登校児童・生徒の家庭学習を学校での学習と連携させる。
    また本システムを不登校児童・生徒や担当教員が利用することで、児童・生徒の教室復帰に進歩がみられた かどうか、家庭学習で学習が成立しているかどうかをe-ラーニングサイトへのアクセスログ、学習履歴、 児童・生徒・教師へのヒアリング調査などにより評価する。評価の際の調査データは、統計学の専門家から 指導を受けながら分析を行う。

  • デジタルコンテンツを提供する際の共通基盤制作ガイドラインを作成し、標準化モデルとしてWeb上で 公開する。

  • 情報機器の整備に関して、リサイクルパソコン、LINUXなど安価な機器の活用についての要件調査を行い 報告書にまとめる。