課題
 有効性
 先進性
 成果目標
 全体概要・構成
 教育的効果および活用例
 体制図
 8、9月     12月
 10月       1月
 11月       2月
 10月4日
 実践の評価
 e-ラーニング



■先進性

広く長くをテーマに安価なリサイクルパソコンおよびLINUXのようなフリーウェアとデジタルコンテンツの教育利用モデル
データの互換性を含むデータ交換規約に基づくヒューマンライクなe-ラーニングインターフェースモデル

 これまでにも高等教育において単位認定が可能なe-ラーニングや、学校間でのテレビ会議システムを用いた授業実践は行われてきた。
 しかし、これらの技術を不登校児童・生徒に適用させ、教室復帰支援を可能にし、また不登校児童・生徒対策のような地域コミュニティ包含し連携したシステムはなかったという点が、本システムの先進性である。
 そして、従来のe-ラーニングシステムは価格も高価なために普及しにくいが今回はフリーウェアをベースとしたものを活用。使用履歴、学習履歴を参照できるようにすることにより使用者側のニーズを把握し、授業での効果的活用、家庭学習等の場面でより効果的なコンテンツ、ラーニングシステムの開発を容易なものとする。また小中学校生に親しみやすいインターフェースを考えると同時に動画などを含むデジタルコンテンツ制作時におけるガイドラインを構築研究をする。
 本プロジェクトで使用するパソコンは学校における整備予算が縮小される中でリサイクルパソコンの有効性を考えるとともに、ライセンス料が不要であるOSつまりLINUXの有効利用調査も兼ねるものとする。