課題
 有効性
 先進性
 成果目標
 全体概要・構成
 教育的効果および活用例
 体制図
 8、9月     12月
 10月       1月
 11月       2月
 10月4日
 実践の評価
 e-ラーニング



作業報告書ー2月

■スケジュール

    実践授業
  • 2月10日 松原市内の中学校 少人数授業 2限目 1名
  • 2月14日 適応指導教室 10:00〜10:30 6名
  • 2月15日 松原市内の中学校 少人数授業 15:30〜16:00 3名
  • 2月15日 松原市内の中学校 別室指導 15:30〜16:00 1名
  • 報告書作成

■作業内容

【平成17年2月10日 2時間目】

実施場所:松原市内の中学校 パソコン室
対象:中学3年生の女子生徒1名
入学試験前の弱点克服のための少人数指導。
パソコン室で様々なデジタルコンテンツを利用して少数の生徒が自習をしている中、 数学の苦手な生徒が基本からの復習のために利用をし、実践を行った。

【平成17年2月14日 午前】

実施場所:松原市教育支援センター パソコン室
対象:松原市内の小中学校に在籍する児童生徒(小5 中3)8名
教育相談の取り組みの一環として実施されている教育支援センター(チャレンジルーム)において、複数の児童生徒が利用した。
Windows Meを基本ソフトウェアとしたノートパソコンと、一般の光ファイバー通信を利用したネットワーク環境で実践を行った。

【平成17年2月15日 放課後】

実施場所:松原市内の中学校 別室指導 パソコン室
対象:中学1年生の女子生徒1名
小学6年生から別室指導登校を始め、今年度中学校へ上がった後もしばらくして休みがちになっている生徒を対象に実践を行った。

【平成17年2月15日 放課後】

実施場所:松原市内の中学校 パソコン室
対象:中学1年生の男子生徒3名
数学を苦手科目とし、補充学習に対する教師の誘いに応じてきた希望者に対する放課後学習の形で実践を行った。

■問題点

当初の予定に比べて授業実践が十分でなっかたため、コンテンツの継続利用による不登校児童生徒の変化を捉えるまでの調査に至らなかった点。

■対策

プロジェクト終了後も今回の実践事例をもとに、利用対象となる児童生徒の実態に応じた活用のバリエーションにより対応できるようなコンテンツの改良を進め、既存の支援体制に更なる広がりを持たせていくことを課題とする。