課題
 有効性
 先進性
 成果目標
 全体概要・構成
 教育的効果および活用例
 体制図
 8、9月     12月
 10月       1月
 11月       2月
 10月4日
 実践の評価
 e-ラーニング



作業報告書ー11月

■スケジュール

  • ビデオコンテンツ及びデジタルコンテンツ作成
  • 11/17第4回学習支援対策会議 ビデオコンテンツのラフ案提示、検討 他
  • 11/5(金)対象生徒絞込み
  • 全体メーリングリスト設定

■作業内容

【11/17(水)第4回学習支援対策会議】

(検討内容)授業ビデオ及びデジタルコンテンツに関する詳細内容について
(検討箇所)正の数と負の数(2)加法と減法、(3)乗法と除法
(検討事項)イングラムジャパンよりラフ案提示説明後、以下の事項について討議。

  1. イングラムジャパンよりデジタルコンテンツの第一ラフ案を提示
    • 授業ビデオ及びデジタルコンテンツの位置づけについて詳細に説明
    • 「正の数と負の数」を身近な事例で表す3パターンと、3ステップを提示

  2. 意見交換
    授業ビデオでのそれぞれの有効性、用い方について議論。

    教科書に沿った「数直線」と「てんびん」、「トランプ」のそれぞれを用意して学習者に選択させるという意見に対し、指導員のいない一人での学習の場合、学習者が自身に合っている学習方法を選択するの難しく、また訪問指導員によっての教授方法も異なるものであってはかえって混乱を招く恐れがあり、一本化した方が良いなど、多数の意見があがる中、次のように段階別に位置づけ学習させる方法が有効ではないかという意見で合意。
    1. 授業ビデオでは主に「てんびん」で学習する。
    2. 授業ビデオで理解した上で次のステップとして「数直線」を利用した
      デジタルコンテンツで自主学習する。
    3. これらによりある程度理解した上で、PDFプリント教材で計算問題をこなす。
  3. 授業ビデオ学習のながれについて
    1. 授業ビデオで例題を理解
    2. 練習問題(PDF)+解答
    3. 教員訪問指導員が履歴を確認
    4. 直接訪問又はメールで学習をフォローアップ
  4. 第5回学習支援対策会議
    • 1月上旬で調整
    • 授業ビデオ及びデジタルコンテンツの内容確認及び意見収集。
    • 授業ビデオのシナリオに関しては随時FAX等で意見交換を行う。

■問題点

Linuxパソコンの活用におけるテレビ会議システムの構築

■対策

Linuxで利用可能なテレビ会議システムの検討及び検証を行う。