課題
 有効性
 先進性
 成果目標
 全体概要・構成
 教育的効果および活用例
 体制図
 8、9月     12月
 10月       1月
 11月       2月
 10月4日
 実践の評価
 e-ラーニング



作業報告書ー10月

■スケジュール

  • 10/1 (金)事務局メーリングリスト立ち上げ
  • 10/4 (月)全体会議開催
  • 10/22(金)第3回学習支援対策会議 デジタルコンテンツのラフ案提示、検討。
  • 全体メーリングリスト設定
  • 対象生徒絞込み、確定

■作業内容

【10/22(金)第3回学習支援対策会議】

  1. イングラムジャパンよりデジタルコンテンツの第一ラフ案を提示
    • 授業ビデオ及びデジタルコンテンツの位置づけについて詳細に説明
    • 「正の数と負の数」を身近な事例で表す3パターンと、3ステップを提示
  2. 意見交換
    • パターン1→2の順に例題を説明すると生徒にとってわかりやすい。
    • パターン3は実際の練習問題向き。
    • 導入としては、パターン1、2で例題一題ずつ程度におさえた方が良い。例題が多いと生徒は混乱する。
    • 数直線上では符号をつけた方が良い。
  3. 授業ビデオの流れ
    • 例題解説→「問題を解いてみよう!」→解き方の解説
    • 生徒が考える「間」をビデオ内で設ける。
    • 生徒がレベルに合ったヘルプ画面を参照することで、自分で考える力を身に付けられる。
  4. 第4回学習支援対策会議
    • 11月8日〜12日の週で調整  ※調整が難しく、次週で調整中
    • コンテンツビデオのシナリオ案は、FAXで意見交換の予定

■問題点

対象生徒の決定、ネットワーク回線の導入

■対策

引き続き、教育委員会・学校・担当教師から本人と家庭へのアプローチを図る