課題
 有効性
 先進性
 成果目標
 全体概要・構成
 教育的効果および活用例
 体制図
 8、9月     12月
 10月       1月
 11月       2月
 10月4日
 実践の評価
 e-ラーニング



作業報告書ー8、9月

■スケジュール

・9/14 実務担当者の会議(事務局会議)の開催。
・9/22 デジタルコンテンツ、授業ビデオ作成のためのワーキングチーム会議開催。
・9/29 第1期コンテンツ作成会議の開催。

■作業内容

・事務局会議において、コンテンツ作成の学年・教科の確認及びコンテンツ開発スケジュール作成。
・学校現場とのワーキングチームにおいて、コンテンツ開発及びビデオコンテンツ作成の詳細及び対象生徒の人選。
・第1期コンテンツ開発開始。

【9/14(火)学習支援対策会議】

  1. デジタルコンテンツ及びビデオコンテンツ作成の学年・教科の選定
    • 「積み上げ型」の教科である、中学生の数学を対象とする。
    • 生徒がつまずきやすい「数と式」の領域を中心に作成を行う。
  2. 学校現場からのヒアリング
    • デジタルコンテンツ開発の内容(単元、指導計画)
    • ○「数と式」の初段階でつまずきやすいので中学1〜3年数学から関連章を対象に検討
      ○ドリルタイプも検討
    • ビデオコンテンツの内容
    • ○10〜15分間の授業撮影 要シナリオ作成
      ○先生方の時間確保が困難、外部講師も検討(撮影時間、場所の融通がきく)
    • 対象生徒の選定(チャレンジルーム在室生、別室登校生、「心の窓にアクセス」対象生)
    • ○上記3パターンより、1〜2名ずつ
      ○不登校になりかけている生徒も視野に入れて
      ○アクセスに際してのIDとパスワード設定
  3. 全体会の持ち方について
    • 日程:3日間候補にあげる  時間:16時頃開始
    • 参加者:案内状送付先選定(先進的教育情報環境整備推進協議会要調整)
    • 内容(事業内容の共通理解、事業の進捗状況等)
      今後の作業進行の確認など
    • CECより参加
  4. 各会議のメンバー決定
    • 事務局会議:林、岡、永尾、吉川、野口、笹田、藤井、高桜、吉田
    • 学校現場ヒアリング対象メンバー
      ○数学の先生(7中・市教研)、教育相談員
      ○ヒアリング:9/22(水)16時@松原 ※放送芸術学院も参加
  5. 学識経験者との連携のあり方
    • コンテンツ内容について助言:田中先生、今井先生、黒田先生
      ※日程合えばカリキュラム作成参加
    • 不登校生徒の教育状況について助言:菅井先生、前迫先生、田中先生、小池先生
  6. その他
    • メーリングリストを作成:全体・事務局・コンテンツ開発&カリキュラム作成など、今後の作業を進めやすいよう数パターンを予定  ※要メンバー確定(先進的教育情報環境整備推進協議会にて調整)
    • 配信方法について:インターネット網から松原市につなぐ方法を検討
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【9/22(水)学習支援対策会議】

  • プロジェクト趣旨と概要の説明
  • 本プロジェクトについての意見交換(以下は問題点)
    • タイトな期間の上に領域が広すぎる。
    • 数回のヒアリングでどれほどのレベルのコンテンツやビデオができるのか?
    • 対面でさえ指導は困難なのに、画面上で「教える」ことは可能なのか?
    • ヒアリングの内容について考える労力が業務の負担になりはしないか?
  • 次回は作成コンテンツについての具体的内容について話し合う

【9/29(水)学習支援対策会議】

  • プロジェクト趣旨と概要の確認
  • 教育用コンテンツ例(算数・数学)の提示
  • 市教委よりいくつかピックアップした単元をもとに、意見交換
    • 1年生の「正の数と負の数」でつまずくと、結局先の理解につながらない。
    • 狭い範囲でも一通りコンテンツが揃っている方が学びやすい。
    • (上記賛成意見)数学は途中経過が重要なので、単元でまとまったコンテンツが良い。
    • 教科書に沿った方がいい内容の単元と、そうでない単元とがある。
  • その他意見
    • コンテンツでは導入画面で、学習内容の解き方など「約束事」を提示するのが重要。
    • 作成内容「正の数と負の数」に絞る
    • 先生方から「正の数と負の数」に関するワーク、問題集、意見やアドバイスを収集
      それをもとにコンテンツラフ案を作成し、10/22(金)に第3回学習支援対策会議で提示、検討を行う。

■問題点

  • 対象生徒の人選、ネットワーク回線の導入の問題。
  • コンテンツ及びビデオコンテンツの開発詳細の確定。

■対策

  • 対象生徒の人選等においては、教育委員会・学校・担当教師から本人と家庭へのアプローチを図る
  • 必要コンテンツの決定に向け、学校現場とのヒアリングの実施。
  • 関係者のメーリングリストを立ち上げる。

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